最後はオプション

オプションに関係しないことが大半の雑記です

コンビニテイクアウトのアイスコーヒーを最後の1滴まで冷たく飲みきる方法

あなたは、テイクアウトで持ってきたコーヒーの最後の1滴まで氷を残して冷たいまま飲みきりたいと思った事はありませんか?

この記事ではそんなあなたにお応えするたった1つのアイスコーヒーを氷を残したまま乗り切る方法をお伝えします。

 用意するもの

  • コンビニなどのテイクアウトアイスコーヒー
  • サーモスの600mlタンブラー

まずサーモスの600 mlのタンブラーを用意することがポイントです。

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そして購入したテイクアウト用のアイスコーヒーを中に入れます。

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以上終了です。

たったこれだけでアイスコーヒーの氷が溶けにくくなります。

その効果を刮目せよ

この画像をご覧ください。

これは梅雨明けの真夏日になった東京で、午後1時半にファミリーマートで購入したアイスコーヒーをサーモスのタンブラーに入れて、夕方6時になったときに撮影した画像です。

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見ての通り氷が残っています。

 

通用するのはファミマだけじゃない

セブンのテイクアウトでもいけます。

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だいたいのブランドはOKっぽいです。

ただしスタバやエクセルシオールなどのコーヒーショップは未確認。

 

JRのニューデイズのEki na Cafe

これはイマイチ不細工な格好になります。

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このアイスコーヒーを入れると・・・

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ちょっとはみ出る(泣)

 

サーモスタンブラーの経口は8.5cm

サーモスタンブラー600mlの経口は8.5cmあります。

これは420mlや小さいタンブラーでは7.5cmとなり、テイクアウトコーヒーが入りません。

つまり600mlではないとダメなのです。

そしてニューデイズのテイクアウトコーヒーの経口が、大きいのです。

他のメーカーのは軒並みぴったりなのですが。

 

ちなみに残念な証拠画像も載せておきます。

小さいサイズのタンブラーだとこんな恥ずかしい結果となります。

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これであなたも、サーモスの600mlマグを用意するだけでアイスコーヒーを冷たく飲むことが出来ます。

しかも数時間たっても氷が溶けないという夢の様な環境を作ることが出来ます。

これなら仕事が捗ること間違い無し。

結露して持つ手が濡れる心配なし

普通に冷たいものを入れても結露することがないので、当然の事ながら断熱タンブラーなので結露する心配もありません。

そして使い終わった容器は使い捨てできるので、毎回新しい気持ち(?)で飲むことが出来ます。

まれにタンブラーの縁が「金属感」があって嫌だというレビューも見ることがありますが、このようなストローでこむタイプならそんな不満もありません。

 

問題はサーモス600mlを購入する勇気

なぜこれを思いついたかというと、私は今年の5月頃に近くのデパートでサーモスのタンブラーを衝動買いしました。

タンブラーの360 mlと420 mlと600 mmリットルのタンブラーが100個近く並んでいて、小さいより大きい方が何かと使い勝手が良いだろうと思って600 mlのタンブラーを購入しました。

そして家に持ち帰ってみるとあまりの大きさに、台所の水切りの中でハンパない存在感を放っていました。

 

はっきり言って後悔です。

あまりに大きすぎて他のコップに比べて明らかに違和感があります。

 

でもせっかく買ったのだから何か使い道はないかなぁと思いながら普通に水に氷を入れて飲んでいました。 

それほど暑くない時期は水分を大量に保しないため、600 mlの容量は全く必要なかったのですが、せっかく買ったのだからと氷を入れて飲んでいました。

 

で、 7月を過ぎてから暑い日が多くなり、水分を飲む量も増えたため徐々に活躍してくれるようになりました。

仕事場の環境改善

家ではこのようにサーモスによって快適な水分取得ライフを送るようになりましたが、仕事場ではサーモスを持ち込んでいなかったため、普通にテイクアウトのコーヒーを買った場合は氷が溶けていってしまっていました。

私の飲み方はアイスコーヒーを行って買ってちびちび飲むのが好きなのです。

しかし氷が溶けてしまって最後はぬるいコーヒーを飲む羽目になっていました。

 

どうにかしてこのぬるいコーヒーを最後の1滴まで冷たく飲もうと思ったときに家にあるサーモスを持ち込んでみることにしました。

当初はアイスコーヒーを入れ替えて飲もうと思っていたので、実は360 mlさえあれば足りるですが、私の手元にはでくのぼうのような600mlタンブラーしかありません。

よってこの600 mlのサーモスのタンブラーを持ち込んでことにしました。

それでテイクアウトコーヒーとサーモスを並べてみるとあるひらめきがおきました。

 

「これ、カップのまま入るんじゃない? 」

 

そして入れてみたところなんということでしょう!ピタリとおさまりました!

 

見事に蓋のところだけタンブラーの直径より大きくてアイスコーヒー自体がタンブラーに覆われていたのです。

良かったのは蓋がタンブラーの別売りの蓋のように、外気を遮断しているというのも大きな要因でしょう。

その感動の画像がこちら。氷が残っている!

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何が嬉しいかというと、タンブラーを毎回洗わなくていいということです。

地味に、助かります。

感動する人はタンブラー600mlユーザーのみ

このポイントは、使い道に後悔しがちな600mlタンブラーユーザーが、これみよがしに価値誇れる点です。

それ以外にメリットはありません。

 

  • 移し替えればいいじゃん
  • 氷が溶ける前に飲み切るから問題ないでしょ
  • これ、いる?

というような批判はしないでくださいm(_ _)m

ただただ、600mlタンブラーの使い道を紹介しただけです。

 

まとめ

この夏、サーモス600mlタンブラーユーザーは是非自慢してください。

夏が終わると、また食器棚の端に追いやられる可能性があります。

また、これから購入する人は、普通のタンブラーで600mlというと、軽く500mlペットボトルが1本丸々入るというサイズ感をイメージしながら、それでもなお氷を溶かさずに飲み切りたいという欲望が上回る場合に、購入を検討くださいませ。

 

 追記

たくさんのブックマークありがとうございます。

id:kagariharuki さんより

まさにそういう用途の製品が既にあるんですが 

https://www.amazon.co.jp/dp/B00R5B5Q0G/

  ↑

知りませんでした!情報ありがとうございますm(_ _)m

というか今から購入する人はこちらのほうが良いでしょう!!

今回この記事が役立つ方は、すでに600mlタンブラーを購入して、後悔している方が対象です(^^)

 

id:ysync さん

お、これはいいかも。入れ替えると毎回洗うの面倒だしな。/ところでセブンのLは入るんだろか。さすがにRは溶ける前に飲みきってしまうが。↓の専用品のがいいか。

セブンのLを買っていませんが、たしか蓋のサイズはRもLも共用なので入りますよ。

要は蓋のサイズだけで判断できます。ニューデイズは大きいのです(泣)

ま、タンブラー600ml持ってなかったらおとなしく専用品買ったほうが後悔は少ないですw

 

各社絶妙に直径8.5cmより大きい蓋を使っているのがポイントですね。

蓋がフチに引っかかるので、宙に浮いた状態が実現します。