最後はオプション

オプションに関係しないことが大半の雑記です

元VIPメンバーとお会いしました。

昨日、私がやっている普及協会のVIPメンバーシップに
以前所属していた方とお会いしました。


私より若いのですが、
月に脱サラして起業したようです^^

 

不動産関係のお仕事で起業したそうで、
これからの活躍が楽しみですね。

 


オプションは続けているそうで、
VIX系銘柄を引き続き手がけているようです。


アメリカ市場の取引は
日本時間の夜中だからリアルタイムで見続けることはありません。

だから夜にちょっと相場を見て取引するだけです。


お仕事の邪魔をしないで済むのがいいですよね。

 


こうやってVIP会員だった方が
継続してオプション取引をしているのを聞くと、
とてもうれしくなりますね!

 


彼は宅建の資格試験を受ける!(しかも今月)
ので、試験勉強に集中するためにも
夜の空き時間に発注できる取引が合ってるかもしれません。

 

 

 

実は、私も過去に宅建の勉強をして、
資格を持っています。


・・・という話をしたら

「え!資格持っているなら相談したかったのに!」

と言われました^^;

 

まあ、黙っていたわけじゃなく
オプションの話で宅建と絡む事例がないので、
今まで特に触れなかっただけなんですけどね。

 


彼はオプション取引を継続しつつ、
不動産のほうにシフトしていくようでした。

 


オプションで資産を増やしたら、
それをどう使うか。

不動産に目を向けるのもありだし、
証券投資を加速させるのもありでしょう。

 

 

不動産も証券投資も、共通しているのは

「見えないものが見えているか」

だと私は思います。


オプションのリスクカーブや損益の出方、
価格推移の法則は凡人には見えません。

それを見える、読める、分かるひとが利益を上げられます。

 

不動産もボロ物件を見て、
嫌だと思うかリノベしたら高く売れるお宝だと思うか。

まさに見えない金鉱脈が見えているかどうかが
投資判断の分かれ道じゃないかと思います。

 


最近オプション教育をして感じるのは、

「見えないものが見えた」

人がオプション取引に興味を持ち、
参加しているんじゃないかと思っています。


普通の人は見えない。
だからメリットを説明しても「難しい」とか「わからない」に
繋がっていると思っています。

 


でも、この「わからない」が「わかった!」に変わった人だけが、
オプション取引の醍醐味、
オプションの優位性に気づけるんじゃないかと思います。

 


私は今のところ、
不動産よりも証券投資が向いてると感じます。

不動産は一品ものだから、
全く同じように他の人がやって同じ結果にならない。

 

その点、証券投資は、
全く同じようにやればだれでも結果が一緒になります。

つまり「見える」ようになれば、
誰でも稼げるチャンスがある市場だと思ってますので。